マウスピース型矯正システム(インビザライン)とは、マウスピース型矯正装置(アライナー)を歯に装着して3Dの治療計画に基づいて、少しずつ歯を動かしていく矯正治療方法です。当院は神戸でいち早くインビザラインを採用し、治療実績も豊富です。
マウスピース型矯正装置の特徴である

  1. 装置が見えにくく目立たない
  2. 金属アレルギーの心配がない
  3. 装置をとって食事ができる

だけでなく、3Dシミュレーションシステムで治療過程(歯の動き)を事前に確認することができます。
当院では経験豊富な日本矯正歯科学会認定医・矯正医が在籍しているので、安心して治療していただけます。

マウスピース型矯正システム(インビザライン)治療のメリット

  • 痛みが少ない
  • 目立たない
  • 自分で装置がはずせる
  • いつ治療が終わるか予測できる
  • 食事に制限がない
  • 歯を抜いた場合、抜かない場合、削った場合など各々の治療結果が予測できる

マウスピース型矯正システム(インビザライン)治療の流れ

  1. 問診(何を治したいか、気になるか)
  2. 一般的な検査(レントゲン撮影、口腔内印象・口腔内写真・顔写真)
  3. 口腔内スキャン
  4. クリンチェック作成(3Dの治療計画書)
  5. マウスピースのお渡し(治療開始)

たつの矯正歯科クリニックならではのメリット

  • 14年以上の治療実績がある(神戸でいち早く採用)。
  • ほぼ全てのケースでマウスピース型矯正システム(インビザライン)治療ができる。
  • マウスピースでの動きが悪いケースや、当初はマウスピースが使えないケースでも、ワイヤーや他の装置を併用しながら、ハイブリッド治療ができる。
  • 追加料金がかからない(細部調整時)。
  • 清掃やホワイトニング(有料)も取り入れられる。
  • 治療に必要なチューイーやゴム、付属器具が無料。
  • 姿勢や笑顔のトレーニングも行い、より美しく、健康になれる。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)による治療にともなう一般的なリスク・副作用

1.正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
2.ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
3.症状によっては、マウスピース型矯正装置で治療できないことがあります。
4.お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
5.装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
6.治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
7.食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯がかまなくなることがあります。
8.治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
9.お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
10.治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
11.薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、
医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

■薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について
当院でご提供しているマウスピース型矯正装置「インビザライン」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、
当院ではその有効性を認め、導入しています。

○未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年2月1日最終確認)。

○入手経路等
米国アラインテクノロジー社の製造所から入手しています。

○国内の承認医療機器等の有無
「インビザライン」と同様のマウスピース型矯正装置は、国内において、医療機器として承認されたものはありません。
(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年2月1日最終確認)。

○諸外国における安全性等にかかわる情報
「インビザライン」の材質に対してまれにアレルギー反応を示す患者さまがおられることは報告されていますが、
現在世界100カ国以上で提供され、これまでに1,700万人を超える患者さまが治療を受けられています(2025年2月時点)。
情報が不足しているため、ここではインビザラインの諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。
今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
なお、日本では完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

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