神戸市東灘区、阪急御影駅前・たつの矯正歯科クリニック(歯列矯正専門医院)

矯正歯科について

矯正歯科について

 矯正歯科治療は、あなたのヘルシースマイルメイクアップの第一歩です。
プロヴァイドファンデーション、つまりコスメで言えば下地、建物で言えば基礎土台を作る大切なステップです。img01-1
 ところで、みなさんの歯は顎の骨の上に並んでいます。
 成長中のお子様はもとより成人後であっても、みなさんが話しをするたび、食事をするたびに周りの筋肉や上下互いにかみ合うことで影響を受ける歯ならびは、長い時間の中で少しずつ位置を変えて行きます。
顎の位置が変われば歯の位置も変わります。
そこで、心がけていただくのはみなさんのライフスタイルです。まずは姿勢。
顎の位置は姿勢の影響を強く受けています。美しい姿勢からスタートです。


なぜ矯正か?

当院が考える矯正治療開始時期と理由は、ライフステージ中心です。

幼児の矯正乳歯が生え揃うと同時に、上下の顎の位置関係か次第にはっきりとしてきます。就学前になると話し言葉の文法も確立し、自発性が出てきます。ここで、しゃべりにくさは避けたいところです。骨格性の不正にはこの頃からのアプローチが必要です。幼児・小学生の矯正装置
小学生の矯正学童期は学校という初めての社会の中で、競争を経験していきます。と同時に優劣の感覚も体験するわけです。口もとが劣等感を生じさせそうであれば矯正治療を開始するほうが良いでしょう。幼児・小学生の矯正装置
中高生の矯正中高生になると身体ができあがり始めると同時に自分ができあがってきます。「自分のめざす道は何か」と考える中で、矯正の必要性を感じる子どもには治療を開始するほうが良いでしょう。中高生以降の矯正装置
大学生の矯正同性異性を問わず友情を育み、社会性を磨く年代です。同時に新社会人としての準備をしなければなりません。爽やかなスマイルが対人関係の局面をアシストしてくれるでしょう。社会性をブラッシュアップしたい方、就職に有利と考えている方にはオススメです。中高生以降の矯正装置
壮老年の矯正家庭を持つようになるとなかなか忙しく、子どもの小さい時はご自分を構うゆとりがありません。ご自分の分身である、お子様に矯正治療をお考えになるのもこの頃です。
しかし、お子様が自立し手が離れる様になると、それからが自分らしく生きることのできる、人間としての美しさも魅力もアップする年代に入ります。
矯正治療をお考えになる良い機会です。当院の治療技術は年代を問いません。ご相談ください。
中高生以降の矯正装置
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