よくある質問

ここでは患者様から寄せられるよくある質問を掲載しています。
治療内容の事、痛みの事、費用の事、などご不明な点があればお尋ね下さい。

子どもの矯正治療は何歳から通えば良いでしょうか?

一応の目安ですが、早くても 受け口は3歳から、出っ歯は5歳から、乱杭歯は7歳頃から後と覚えておいてください。七五三ですね。ただ、治療の終了時は成長の停止する頃が望ましいので、治療期間が長くならないよう、最初は初期症状の改善にとどめることもあります。骨格性の不正がない場合は 小学4年生頃からの治療開始が良いと思います。いずれにしろ、歯ならびの状態だけではなく、中学受験の予定や子ども自身の成長と発達を見定める必要があります。
ご相談ください。

成人矯正は何歳まで治療が可能ですか?

歯の移動に必要な‘骨の代謝’が起きていれば、年齢制限はないと言えます。
しかし、体の構造を変えるのですから治療に際してストレスがかかります。お元気な方なら大丈夫です。最近、欧米ではアンチエイジングの手段として老いを口元から予防するという考えが広まっています。ちなみに、当院での最高齢は68歳の方でした。

裏側の装置での治療は出来ますか?

可能です。装置が小さくなり、しゃべりやすくなりました。
裏側からの矯正独特の歯の動きが見られます。
最初から歯を白くするブリーチングができるのは良い点ですね。

取り外しが出来る装置での治療は可能ですか?

ワイヤーを使わない矯正装置インビザラインがあります。
一部の症例を除き、工夫をすればほとんどの症例に使えるようになってきました。短所も知りながら使えば良い装置だと言えます。

矯正期間中に結婚式があるのですが一時的に取り外せますか?

当院では、ご当人の結婚式については、私からのお祝いとして装置の着脱をして差し上げています。

非抜歯がいいというのは本当でしょうか?

症例によって、抜歯は慎重に考えるべきでしょう。口もとの仕上がりや後戻りのことなどを考えれば非抜歯では良くないこともあります。
当院の治療例を見てくだされば、お分かりいただけると思います。医療に魔法の近道というものはありません。科学的な分析に基づく診断と、長年の経験に基づく判断が素晴らしい結果につながっています。矯正歯科医はオールラウンドプレイヤーであることが必要です。

1本だけ傾いている歯を短期間で治す事は可能ですか?

可能です。
IPRという歯の幅を小さくする方法で治療する場合です。その長所、短所を理解していただいてからの治療に限ります。

矯正中に引越しをすることになりました。治療はどうしたら良いですか?

継続していただきます。
転居先での治療をご希望の方は日本臨床矯正歯科医会の会員の中から、ご紹介させていただきます。費用は日本臨床矯正歯科医会のガイドラインをもとに返却いたします。転居先での治療費はその医院によって決められています。
 当院での矯正治療の継続をご希望の方は、遠隔地通院患者として別枠で取り扱います。3ヶ月に一度の通院を基本とし、毎回の処置費用は免除いたします。

矯正後のホワイトニングはしていますか?

しています。歯の裏側からの矯正治療では治療中にホワイトニングをなさっています。白い歯並びを先取りするのもいいですね。

分割払いは出来ますか?

可能です。クレジット払いや各種分割払いをご用意しています。
ご相談下さい。